こんにちは、古田工務店です。

2026年のゴールデンウィーク、皆さんはどんなふうに過ごされましたか?
今年は5月2日から6日までの5連休が中心。株式会社ファーストイノベーションが運営するメディア『SES Plus』の事前調査によれば、過ごし方として最も多かったのは「家で過ごす」で全体の46.7%(出典:SES Plus「2026年GW過ごし方ランキング!自宅派が最多」)。

物価高の影響や混雑を避けてゆっくり過ごしたい、日頃の疲れを癒したい――。理由はそれぞれでしょうが、家で過ごす休日の良さがあらためて見直された大型連休になったのではないでしょうか?

どうせ自宅で過ごすなら、休日がもっと楽しく豊かになるような家にしたいですね。そんなアイデアを考え始めると、どんどん夢が広がっていきます。
たとえば、1階の屋上を利用したアウトドアリビング。今年のGWはお天気がいまいちでしたが、雨の日でも子どもと遊べるインナーガレージ。家族みんなで映画を楽しめるシアタールーム。料理やお菓子づくりを楽しめる広めのキッチン……。
だけど、いろいろ思い描いた末に行きつく場所は、結局のところ"のんびりくつろげるリビング"なのかもしれません。
家族の暮らしの中心になる空間。リビングの居心地がよければ、外に出かけなくても十分に満たされる。今の時代に求められるのは、そんな住まいではないでしょうか?

「家にいたくなるリビング」のヒントは、さりげない工夫の積み重ねにあります。
たとえば家具の高さ。ソファやローテーブル、収納家具も低めのチェストを選ぶだけで、視線が抜けて部屋全体が広く感じられます。そこにラグを一枚敷けば、自然と家族が集まるくつろぎゾーンの完成。
色や素材も、心地よさを左右します。木のぬくもりが伝わる無垢フローリングの上で、子どもが転がって遊んだり、家族でゴロンと寝そべったり。グレー・ベージュといった優しい色味のアースカラーのアクセントは、心も視界も癒してくれます。

そして、もうひとつ大切なのが、収納です。床やテーブルの上にものが出しっぱなしになっていると、それだけで気持ちは休まりません。見せたくないものはしっかり隠す。好きなものだけ、飾って見せる。
そんなふうに生活感を整えることで、リビングは"自分の家でいちばん好きな場所"に変わります。

そんな"気持ちのいい無防備さ"が生まれる、古田工務店の家。スウェーデン発の『LAGOM(ラーゴム)』という考え方を軸に、必要以上に飾らず、それでいて満ち足りた住まいを目指しています。
家族と過ごす時間こそ、いちばんの贅沢。出かけなくても、家にいるだけで心がととのう。リビングを中心に据えた間取りや、暮らしになじむ収納計画で、休日の楽しみ方を豊かに変えていきましょう!